代表挨拶

このページをご覧になって頂きありがとうございます。
学生国際協力団体CREDO 9期代表を務めている大宅と申します。
私たちCREDOは皆さまからのご愛顧、ご支援を賜り
今年8月に設立から9年を迎えることになります。
ここまでCREDOが活動を続けられているのも、日本で応援して下さる皆さま、OB・OGの先輩方
カンボジアで私たちを支えてくれている皆さまのおかげです。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
私は大学1回生の秋に、カンボジアの子どもたちの教育環境を少しでも良くできたら、
私にも何かできたらという漠然とした思いでCREDOに加入しました。
そこから初めてカンボジアを訪れたとき、約30年前に起きた内戦が
カンボジアの人たちに与えている影響の大きさ、
国が抱える数々の課題の重さと、それでも強く、逞しく生きる人たちを
目で見て肌で感じてきました。そして何より、CREDOが長年築きあげてきた
カンボジアとの絆が、そこにあることに気づくことができました。
これまでの活動ではCREDOschoolを設立後、まだ学校運営を行うに当たり環境が
不充分であることからCREDOschoolの自立に向け、募金活動やイベントを通して
皆さまからのお気持ちをお預かりし、継続して物質支援を行ってきました。
CREDOschoolの建つポーサット州には、都心と比べてまだまだ
教育環境が整っているとは言えず、
CREDOはその環境を大きく変えたいと感じています。
そこに学校が建っていても、夢に届かない子どもたちがたくさんいます。
そんな子どもたちに寄り添いながら、CREDOはまた新しい支援に1歩踏み出します。
私1人では、何も変えることができません。そしてそれは、他のメンバーも同じように。
だから、メンバー全員一丸となって尽力します。
そこに力を貸してくれる新しいメンバーがどんどん増えていき、
カンボジアの子どもたちの笑顔が増える事を願っています。
ここまでお読み頂きありがとうございます。
これからのCREDOの活動にもご支援、ご協力を宜しくお願い致します。
学生国際協力団体CREDO 9期代表  大宅 穂香